NLP, MEDICAL and more


ソーシャル・コンピューティング研究室は, 自然言語処理を中心とした情報技術を用いて, 医療を始めとした実社会の変革を出口とした研究課題に取り組み, 多様な応用と科学指向の両面を併せ持つ新しい情報学を開拓します.

  • 学際指向(横への展開)情報学,医学,生物学,言語学,心理学,社会学,幅広い分野を扱いながら共同研究を展開しています
  • 科学指向(縦への深化)情報処理で通常重視される応用/実用化にとどまらず,基礎科学的な知見を追求します

    研究
  • BIG DATA


    Twitterの発言から全国の感染症の流行を推定しています.
    EMNLP2011 (The most cited Japanese paper in EMNLP)
    supported by AMED「迅速・網羅的病原体ゲノム解析法の開発及び感染症危機管理体制の構築に資する研究」

    DEEP DATA


    言語測定技術で認知症や発達障害を捉えています.
    [PLoSONE2016], 特許出願中, 2016山下記念賞
    supported by 新学術領域「思春期からの主体価値の発展過程解明」

    performance high

    # of Journals # of Conf. # of Awards
    2016236
    2015561
    2014547
    20134114
    2012366
    2011224

    社会に直接還元できる成果を追求します. 大きな成果は,専門家に参照されるだけでなく,広く一般の興味を惹くはずです.当研究室では,国際会議だけでなく,一般英語論文誌への投稿を重視します.

    発表