ようこそWelcome

ソーシャル・コンピューティング研究室は, SNSなどのソーシャル・メディアや インタビューなどの会話データ, 電子カルテなどの医療データなど 様々なビッグデータの利活用を目指す研究室です.
応用システムを構築するとともに,医学論文や心理学論文,一般誌論文の発表といった基礎研究も同時に行う新しい情報学を開拓しています.

  1. 学際指向(横への展開) 情報学,医学,生物学,言語学,心理学,社会学,幅広い分野を扱いながら共同研究を展開しています. スタッフも文系から理系まで,工学から医学まで多岐にわたっています.
  2. 科学指向(縦への深化) 情報学で重視される技術の特許化/ライセンス化などの実用化だけでなく,開発した技術を用いた基礎的研究を行います.

研究概要Research

ビッグデータ


Twitterの発言から全国の感染症の流行を推定しています.
EMNLP2011 (The most cited Japanese paper in EMNLP)

病の語り


言語測定技術で認知症や発達障害を捉えています.
[PLoSONE2016], 特許出願中, 2016山下記念賞

アウトプットOutputs

論文数 国際会議数 受賞数 招待講演数
2017 5 2 0 11
201628711
201556112
20145477
201341147
20123668
20112245
高い出版数や受賞数を常にキープしつつ, 同時に研究成果の社会還元を行っています.

院生/研究員/教員募集Recruit

医療言語処理グループは,奈良先端科学技術大学院大学ソーシャル・コンピューティング研究室として学生を受け入れ可能です. 医学に対する社会的要請に応え,その使命を果たすべく,理学・工学分野等にバックグラウンドを持つみなさんの参画をお待ちしております.


研究員/特任教員としての参加を希望の方は,直接,下記よりお問い合わせ下さい.


学生の皆さんは奈良先端科学技術大学院大学では「いつでも見学会」という仕組みにて,随時研究室や各種設備の見学ができるようになっております. 見学希望の方はサイトより,申し込み下さい

コーデネータ募集Coordinator Recruit

奈良先端科学技術大学院大学 ソーシャル・コンピューティング研究室は,現在,複数のAMED,厚労科研,JST戦略的創造研究推進事業,及び,新学術領域研究,SCOPEなど複数の研究が進行しており,これらは相互に関連しながらも,別個のゴールがあり,複雑に絡み合いながら同時進行しています.
そこで,これら複数のプロジェクトを把握しながら,各研究を有機的に接続,管理していただくプロジェクト間のコーディネーターを募集いたします. 個々の研究を推進するのが,研究スタッフ,学生であるのに対して,一歩俯瞰した立場でとりまとめていただきたく考えています. また,プロジェクトに関連したシンポジウムやワークショップの管理,新たな研究プロジェクトの立ち上げも行っていただきたいと思っています.
採用者は,研究経験者を想定していますが,サイエンスコミュニケーター,知財管理など関連する業務の経験者の方も優遇いたします.

お願いDonation

みなさまのご支援を必要としています

本研究室がかかげる言語の医療応用に関する研究活動にご賛同いただき,これまで多くのご支援を頂いて参りました. 頂いた資金は長期雇用の財源や,若手研究者の育成,知財の確保・維持の費用などに大切に使わせて頂いております.
引き続き皆様のあたたかいご支援を賜りますようお願いいたします.

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