2017

書籍

  1. 荒牧英治 (奥村学監修) : 自然言語処理シリーズ 医療言語処理, コロナ社, 2017 (単著).

論文

  1. 山下直美 , 葛岡英明,平田圭二,工藤喬,荒牧英治,服部一樹: みまもメイト:「見守る側」と「見守られる側」をつなぐ ヘルスケアアプリケーション, 情報処理学会論文誌,58(5), 981–993, 2017.
  2. Eiji Aramaki, Shuko Shikata, Satsuki Ayaya, Shin-Ichiro Kumagaya: Crowdsourced Identification of Possible Allergy Associated Factors: Automated Hypothesis Generation and Validation using a Crowdsourcing Services, JMIR Research Protocols.
  3. Hayate Iso, Shoko Wakamiya, Eiji Aramaki: Conditional Density Estimation of Tweet Location: a Feature-dependent Approach, Studies in Health Technology and Informatics, MEDINFO 2017: eHealth-enabled Health, Volume 217, 2017.
  4. Eiji Aramaki, Ken Yano, Shoko Wakamiya: MedEx/J: A One-scan Simple and Fast NLP tool for Japanese Clinical Texts, Studies in Health Technology and Informatics, MEDINFO 2017: eHealth-enabled Health, Volume 217, 2017.
  5. 荒牧英治, 若宮翔子: ツイート数と現実の統計量に関する検討 (研究ノート), 統計数理研究所和文誌「統計数理」64(2),233-246, 2017.

国際会議

  1. Camille Marie Ruiz, Kaoru Ito, Shoko Wakamiya, Eiji Aramaki: Loneliness in a Connected World: Analyzing Online Activity and Expressions on Real Life Relationships of Lonely Users, AAAI Spring Symposium on Wellbeing AI: From Machine Learning to Subjectivity Oriented Computing, 2017. (2017/03/29, Stanford University, US)
  2. Naomi Yamashita, Hideaki Kuzuoka, Keiji Hirata, Takashi Kudo, Eiji Aramaki, Kazuki Hattori: Changing Moods: How Manual Tracking by Family Caregivers Improves Caring and Family Communication, In Proceedings of the Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI), 2017. (2017/05/06, Colorado, US) (acceptance ratio is 2?%)

国内会議

  1. 磯颯,若宮翔子, 荒牧英治: ソーシャルメディアにおける発言位置の分布表現とそれによる不確実性の推定, 第231回自然言語処理研究会・第116回音声言語情報処理研究会,2017. (2017/05/16, 大阪大学, 大阪)
  2. 柴田大作,若宮翔子,木下彩栄, 荒牧英治: 音声発話による認知症スクリーニング技術の開発 -感情表現辞書を用いた発話内容の質的分析-, 医療情報学会春季大会, 2017. (2017/06/03, フェニックスプラザ,福井)
  3. 柴田大作,若宮翔子,伊藤薫, 荒牧英治: JIWC: クラウドソーシングによる日本語感情表現辞書の構築, 言語処理学会 第23回年次大会, 2017. (2017/03/14, 筑波大学)
  4. 矢野憲,若宮翔子,荒牧英治:医療テキスト解析のための事実性判定と融合した病名表現認識器,言語処理学会 第23回年次大会, 2017. (2017/03/14, 筑波大学)
  5. 荒牧英治,岡久太郎,矢野憲,若宮翔子,伊藤薫: 大規模医療コーパス開発に向けて,言語処理学会 第23回年次大会,2017. (2017/03/14, 筑波大学)
  6. 伊藤薫,荒牧英治,磯颯,矢野憲,若宮翔子,安藤俊太郎,西田淳志: 思春期コホートにおける自由記述文長とウェルビーイング,言語処理学会 第23回年次大会, 2017. (2017/03/14, 筑波大学)
  7. 長田颯斗,荒牧英治,宮部 真衣: 音声ファイルを介した言語能力測定可能性の検証, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  8. 谷村里穂,灘本明代,荒牧英治,宮部真衣: マイクロブログにおける郷土料理・ご当地グルメのおいしさ情報に関する分析, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  9. 下室孝平,灘本明代,荒牧英治,宮部真衣: 食事メニュー推薦のためのマイクロブログを用いたユーザの食事嗜好・履歴推定手法の検討, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  10. 井上翔,河合由起子,秋山豊和,安井豪基,川崎洋,若宮翔子,荒牧英治: 地下街歩行者ナビのための人流情報提示システムの提案, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  11. 矢野憲,伊藤薫,若宮翔子,荒牧英治: 深層学習による医療テキストからの固有表現抽出器の開発とその性能評価: 人工知能学会全国大会(JSAI), 2017. (2017/05/23,名古屋, 愛知)
  12. 米良俊輝,若宮翔子,荒牧英治,森嶋厚行: クラウドソーシングのみによる因果関係発見の試み, 人工知能学会全国大会(JSAI), 2017. (2017/05/23,名古屋, 愛知)
  13. 北雄介,荒牧英治,若宮翔子,宮部真衣,河合由紀子,清田陽司 : 広がり続ける100ninmap project ~街歩きから不動産検索まで~ 人工知能学会全国大会(JSAI), 2017. (2017/05/23,名古屋, 愛知)
  14. 柿本大輔,荒牧英治,宮部真衣: 流言拡散防止のための情報確認行動促進システムの開発, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS), 2017. (2017/03/02,石垣島, 沖縄)
  15. 森田真季,荒牧英治,灘本明代,宮部真衣: マイクロブログにおける"おいしさ"情報分類器の適用可能性の検証, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS), 2017. (2017/03/02,石垣島, 沖縄)
  16. 森田真季,荒牧英治,灘本明代,宮部真衣: マイクロブログを用いた飲食店の“ おいしさ ”情報収集手法の構築, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  17. 紀本雅大,荒牧英治,宮部真衣: Twitterにおける流言訂正情報の時間的推移の分析, 情報処理学会全国大会. 2017. (2017/03/16,名古屋大学, 愛知)
  18. Hayate Iso, Shoko Wakamiya, Eiji Aramaki: Conditional density estimation for the origin of social media geolocation, 第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2017) 論文集, H8-4, 2017. (2017/03/08, 岐阜県高山)
  19. 柴田大作,若宮翔子,宮部真衣,大西正輝,山下倫央,野田五十樹,荒牧英治: Twitterによる群衆密度の推定-第29回関門海峡花火大会での実証実験-, 第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2017) 論文集, D6-3, 2017. (2017/03/08, 岐阜県高山)

招待講演

  1. 荒牧英治: 「皆が作り出すデータ」としてのSNSから社会の心を読む, 日本心理学会シンポジウム「データの時代の心理学を考える」, 2017. (2017/09/20-22, 久留米)
  2. 荒牧英治: 「言語学と医学の間で(仮)」, 京都言語学コロキアム年次大会(KLCAM), 2017. (2017/08/27, 京都大学)
  3. 荒牧英治, 若宮翔子: 「ソーシャルが拓く未来の医療/健康」, 2017. (2017/07/21, 中之島センタービル,大阪)
  4. 荒牧英治: 「人工知能による副作用シグナル検出のこれまでとこれから」, 医薬品情報学会総会・学術大会(JASDI), 2017. (2017/07/08,慶應大学,東京)
  5. Eiji Aramaki: 「iPS cell researches on Social Media (iPS細胞研究をめぐる世論に関するツイッター研究)」 Ethical Issues Involved in iPS/Stem Cell and Genetic Research and Therapy, Uehiro/Carnegie/Oxford Conference(上廣・カーネギー・オックスフォード倫理会議). (2017/05/26,東京)
  6. 荒牧英治: 「Webビッグデータからの医療情報抽出」 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)科学委員会講演, 2017. (2017/04/20,東京)
  7. 荒牧英治: 「人工知能による言語解析 〜スマホを使った語彙力による認知症スクリーニングの可能性〜」, 金沢大学子どものこころの発達研究センター, 2017. (2017/04/13,金沢大学,金沢)
  8. 荒牧英治: 「花粉症とソーシャル・メディア」, 花粉症協議会セミナー, 2017. (2017/03/16,上野,東京)
  9. 荒牧英治: 「ビックデータ時代の情報処理の可能性 〜語りを数値化する技術を中心に〜」, 公益財団法人東京都医学総合研究所セミナー, 2017. (2017/02/27, 東京)
  10. 荒牧英治: 「花粉症対策のこれまでを聴き、その未来を探る」, 花粉と花粉症の科学セミナー(国立科学博物館), 2017. (2017/02/25, 東京,国立科学博物館)
  11. 荒牧英治: 「人工知能の社会応用 〜医療・健康分野を中心に〜」, アントレプレナー人材育成プログラムGEIOT, 2017. (2017/02/10, 大阪)

解説/総説

  1. 荒牧英治: 語りの自然言語処理, 臨床心理学増刊号第9号「みんなの当事者研究」 2017.

外部資金

  1. 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)(重点領域型研究開発), 2017年(H29.4)〜2019年(H31.3), 「Memorable-Route Recommendation System for Safe and Attractive Paths to Diverse Kinds of Pedestrians」, 研究分担者:荒牧英治, 1,824千円(期間全体), (研究代表者:Adam Jatowt,課題全体:19,960千円).
  2. 科学研究費補助金 基盤研究(A), 2017年(H29.4)〜2019年(H31.3), 「家庭内コミュニケーションの活性化により精神疾患患者の症状改善を促す情報環境の構築」, 研究分担者:荒牧英治, 4,790千円(期間全体), (研究代表者:山下直美,課題全体:49,770千円).
  3. 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 臨床研究等ICT基盤構築研究事業, 2017年(H29.1)〜2018年(H30.3), 「 総合診療医の診療支援及び診療業務効率化の支援基盤構築に関する研究」, 46,000千円(期間全体), (研究代表者:永井良三,期間全体:370,000千円).

報道

  1. 産経新聞(2017年4月20日)インフルエンザ予測に関する研究.
    「つぶやき」でインフル流行、いち早く予測…人工知能が「熱」「吐き気」など解析、花粉症にも応用可能 奈良先端科技大
  2. 日経BP「認知症」特集(2017年3月14日発売)認知症研究.
  3. 日本経済新聞(夕刊;2017/12/24)認知症研究.
  4. NHK「ニュースほっと関西」(2017/02/17)インフルエンザ予測.
  5. NHK「ならナビ」(2017/02/17)インフルエンザ予測.
  6. 日刊工業新聞(2017/02/02)ソーシャルメディア上の位置特定研究.
  7. 日経産業新聞 (2017/01/22) インフルエンザ研究.
  8. Japan Times (2017/01/23) 花粉症研究.

2016

書籍

  1. 荒牧英治, 若宮翔子: 医用人工知能の研究状況と今後, 「何ができるのか?何が必要なのか? 産業利用を考える人のための人工知能・機械学習・ディープラーニング関連技術とその活用」, 情報機構, 2016.
  2. 荒牧英治: ビッグデータことはじめ 〜ビッグデータ解析に必要な基礎スキル〜, 実験医学増刊号「 ビッグデータと生命科学・医療」(編集:永井良三,宮野悟,大江和彦), 羊土社, 2016.
  3. 荒牧英治, 若宮翔子: 岩波データサイエンス4: ソーシャルメディアでインフルエンザ流行を捉える, 岩波書店,2016
  4. 荒牧英治, 日本語学12月号: SNSビッグデータでとらえる言語問題, 22-27, 明治書院,2016

論文

  1. 若宮翔子,ヤトフトアダム,河合由起子,秋山豊和,荒牧英治: Twitter における空間差異に基づく群衆の関心分析のための可視化システム構築, 情報処理学会論文誌データベース(TOD), Volume 71, 2016.
  2. Eiji Aramaki , Shuko Shikata, Mai Miyabe, Ayae Kinoshita: Vocabulary Size in Speech may be an Early Indicator of Cognitive Impairment, PLoS ONE, Volume 11 (5), e0155195, 2016. [doi:10.1371/journal.pone.0155195] (Impact Factor=3.2)

国際会議

  1. Eiji Aramaki, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma and Mizuki Morita: MedNLPDoc: Japanese Shared Task for Clinical NLP, In Proceedings of the International Conference on Computational Linguistics (COLING) workshop on ClinicalNLP. (2016/12/16, Osaka, Japan)
  2. Daisaku Shibata, Shoko Wakamiya, Ayae Kinoshita, Eiji Aramaki: Detecting Alzheimer’s Disease based on Word Category Frequencies, In Proceedings of the International Conference on Computational Linguistics (COLING) workshop on ClinicalNLP. (2016/12/16, Osaka, Japan) (poster)
  3. Hayate Iso, Shoko Wakamiya, Eiji Aramaki: Forecasting Word Model: Twitter-based Influenza Surveillance and Prediction, In Proceedings of the International Conference on Computational Linguistics (COLING), 2016. (2016/12/16, Osaka, Japan) (oral presentation acceptance ratio is 13%)
  4. Shoko Wakamiya, Yukiko Kawai, Eiji Aramaki: After the Boom No One Tweets: Microblog-based Influenza Detection Incorporating Indirect Information, International Conference on Emerging Databases (EDB 2016), 2016. (2016/10/16, Jeju, Korea) (Runner-up Paper Award)
  5. Shoko Wakamiya, Hiroshi Kawasaki, Yukiko Kawai, Adam Jatowt, Eiji Aramaki, Toyokazu Akiyama: Lets Not Stare at Smartphones while Walking: Memorable Route Recommendation by Detecting Effective Landmarks, The ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing (UbiComp) , 2016. (2016/09/12, Heidelberg, Germany)
  6. Eiji Aramaki, Mizuki Morita, Yoshinobu Kano and Tomoko Ohkuma: Overview of the NTCIR-12 MedNLPDoc Task, In Proceedings of the NTCIR12, 71-75, 2016. (2016/06/10, Tokyo, Japan)
  7. Eiji Aramaki, and Shoko Wakamiya: NARS: NTCIR-12 MedNLPDoc Baseline, In Proceedings of the NTCIR12, 87-88, 2016. (2016/06/10, Tokyo, Japan)
  8. Toshihide Saito, Eiji Aramaki, Mai Miyabe, Keiji Hirata: Automatic Classification and Tagging of Blog Articles with the Aim of Supporting Caregivers of Depressed Family Members, In Proceedings the International Multiconference of Engineers and Computer Scientist (IMECS), 303-306, 2016. (2016/03/16, Hong Kong)

国内会議

  1. 柴田大作, 若宮翔子, 木下彩栄, 荒牧英治: 単語カテゴリを用いたアルツハイマー症スクリーニングシステム, 第36回医療情報学連合大会, 2016. (2016/11/24, 東京)
  2. 磯颯, 若宮翔子, 荒牧英治: Twitterを用いたインフルエンザサーベイランスの高度化, 第36回医療情報学連合大会, 2016. (2016/11/24, 東京)
  3. 磯颯,若宮翔子,荒牧英治: ソーシャルメディアにおける発言位置特定とその匿名化, NLP若手の会 (YANS) 第11回シンポジウム, 2016. (2016/08/28, 和歌山)
  4. 柴田大作, 若宮翔子, 木下彩栄, 荒牧英治: 言語処理による語りからの診断支援へ向けて, NLP若手の会 (YANS) 第11回シンポジウム, 2016. (2016/08/28, 和歌山)
  5. 柴田大作, 若宮翔子, 木下彩栄, 荒牧英治: アルツハイマーの発症に伴う代名詞の増加, 情報処理学会 高齢社会デザイン研究会(SIG-ASD), 2016. (2016/08/05, 大阪)
  6. 磯颯,若宮翔子,荒牧英治: 複数時点の単語出現頻度を扱う時系列データモデリング, 情報処理学会 第227回 自然言語処理研究会(SIG-NL), 2016. (2016/07/30, 岡山県立大学) (優秀賞)
  7. 柿本大輔,荒牧英治,宮部真衣: 流言拡散防止のための情報確認行動促進システムの提案, 情報科学技術フォーラム(FIT), 2016. (2016/09/07, 富山)
  8. 西澤元希,荒牧英治,若宮 翔子,宮部真衣: 人はどこで都市の様相について述べるのか?:位置情報とマイクロブログにおける言及地名のずれに関する分析, 情報科学技術フォーラム (FIT), 2016. (2016/09/07, 富山)
  9. 森田真季,荒牧英治,灘本明代,宮部真衣: おいしさ”情報自動抽出におけるシズルワードの比較分析, 電子情報通信学会「言語理解とコミュニケーション(NLC)」「思考と言語(TL)」合同研究会, (2016/06/04,東京)
  10. 荒牧英治, 若宮翔子, 四方朱子, 木下彩栄: 話の冗長性でアルツハイマー病をみつける, 人工知能学会全国大会(JSAI), 2016. (2016/06/07, 福岡)
  11. 荒牧英治: ビッグデータによるアウトブレイク感染症の早期探知ツール開発 , 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 迅速・網羅的病原体ゲノム解析法の開発 及び感染症危機管理体制の構築に資する研究班会議, 2016. (2016/04/27, 東京)
  12. 夏苅郁子, 金原明子, 熊倉陽介, 荒牧英治,熊谷晋一郎,笠井清登,池淵恵美,福田正人: 当事者・家族の協力を得て真に価値ある研究をするには何が必要か, 第11回統合失調症学会, 2016. (2016/03/25, 群馬)
  13. 山下直美,葛岡英明,平田圭二,荒牧英治,工藤喬,服部一樹: みまもりねっと:家族看護者のための看護記録用 Web アプリの開発とその効果, インタラクション, 2016. (2016/03/02, 東京) ベストペーパー・アワード
  14. 米良俊輝,平木理恵,若宮翔子,森嶋厚行, 荒牧英治: クラウドソーシングを用いた仮説入手・検証の自動化, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), 2016. (2016/03/01, 福岡) (学生プレゼンテーション賞)
  15. 若宮翔子, 八田太一, 藤田みさお, 荒牧英治: ソーシャルメディアを用いた iPS・再生医療に関する話題調査 データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), 2016. (2016/03/01, 福岡) (poster)
  16. 粟村誉,岡照晃,荒牧英治, 河原大輔,黒橋禎夫: ユーザの健康活動の抽象化に基づく健康アドバイスの自動生成, 言語処理学会 第22回年次大会, 2016. (2016/03/08, 東北大学)
  17. 荒牧英治, 若宮翔子, 四方朱子,木下彩栄: 自然言語処理で話者の能力を測る, 言語処理学会 第22回年次大会, 2016. (2016/03/08, 東北大学)
  18. 岡照晃,粟村誉, 荒牧英治, 河原大輔,黒橋 禎夫: おしゃべりけんこうノート 〜管理栄養士・運動トレーナーのアドバイスに基く健康アドバイス自動生成システム〜, 言語処理学会 第22回年次大会, 2016. (2016/03/08, 東北大学)
  19. 加藤大介,宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: 類似するシズル感を持つ食品検索手法の提案, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), 2016. (2016/03/1,福岡) (学生プレゼンテーション賞)
  20. 柿本大輔,荒牧英治,宮部真衣: 流言拡散防止のための信頼性アウェアネス提供手法の検討, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS), 2016. (2016/03/3,宮古島, 沖縄)
  21. 森田真季,荒牧英治, 灘本明代,宮部真衣: マイクロブログにおける「おいしさ」に言及したシズルツイートの自動抽出, ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会(LOIS), 2016. (2016/03/3,宮古島, 沖縄)
  22. 西澤元希,北雄介,荒牧英治,宮部真衣: 京都の街歩きイベントに基づいた他地域の様相記録自動分類手法:“100ninmap”プロジェクトの応用, 第78回情報処理学会全国大会. (2016/03/10,東京) (学生奨励賞)
  23. 森田真季,荒牧英治,灘本明代,宮部真衣: マイクロブログにおける「おいしさ」に言及したシズルツイートの自動抽出, 第78回情報処理学会全国大会. (2016/03/10,東京)
  24. 柿本大輔,荒牧英治,宮部真衣: 情報の信頼性判断支援のための流言テキストの特徴分析 第78回情報処理学会全国大会. (2016/03/10,東京)
  25. 齋藤俊英,荒牧英治,宮部真衣,平田圭二: うつ病患者の周辺看護者に向けた構造化検索結果の可視化, 第78回情報処理学会全国大会. (2016/03/10,東京)
  26. 延安幸広,加藤大介,宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: 投稿時期に着目したTwitter上のシズルワードと食品の関連分析 第78回情報処理学会全国大会. (2016/03/10, 東京)

招待講演

  1. 荒牧英治: 「すぐそこまできた人工知能 〜情報処理の医療応用〜」, 第4回医療ICTカンファレンス, 2016. (2016/12/09, 東京) [ホームページ]
  2. 荒牧英治: 「自然言語処理の医療応用」, 電子情報技術産業協会(JEITA)セミナー, 2016. (2016/11/08, 東京)
  3. 荒牧英治: 「ことばで医療を変える 〜自然言語処理の医療応用〜」, 情報処理学会連続セミナー「スマートなヘルスケアとライフケア」, 2016. (2016/09/30, 東京)
  4. 荒牧英治: 「ソーシャルで みまもる健康社会」, 平成28年度 創立25周年記念学術講演会, 2016. (2016/09/28, 奈良)
  5. 荒牧英治: 「ソーシャルメディアと現実との差異を生む心理」, 日本認知科学会「学習と対話」研究分科会, 2016. (2016/08/24, 京都)
  6. 荒牧英治: 「ソーシャル・シティ」特別ゲスト, 放送大学,2016. (2016/08/16, 千葉)
  7. 荒牧英治: 「情報処理の医療応用の可能性」, 京都大学, 2016. (2016/06/29, 京都)
  8. 荒牧英治: 「クラウドソーシングが拓く新たな医学知」, 人工知能学会全国大会 オーガナイズドセッション「ヒューマンコンピュテーションとクラウドソーシング」, 2016. (2016/06/06, 福岡)
  9. 荒牧英治: 「言語処理が拓く未来の医療」,バイオメクフォーラム21研究会, 2016. (2016/04/16, 大阪大学,大阪)
  10. 荒牧英治: 「語りを活かす〜ライフログとしてのニフティ・テキスト〜」, NIFTY-Serve フォーラム研究報告会 基調講演, 2016. (2016/03/29, お台場, 東京)

受賞

  1. 2016, International Conference on Emerging Databases (EDB 2016), Runner-up Paper Award (研究主導者(PI)として).
  2. 2016, 情報処理学会 第227回 自然言語処理研究会(SIG-NL), 優秀賞 (6%=1件/17件) (研究主導者(PI)として).
  3. 2016, 情報処理学会, 山下記念賞 (共著者として).
  4. 2016, インタラクション2016, ベストペーパー・アワード (共著者として).
  5. 2016, 第78回情報処理学会全国大会, 学生奨励賞 (共著者として).
  6. 2016, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), 学生プレゼンテーション賞 (共著者として).
  7. 2016, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2016), 学生プレゼンテーション賞 (共著者として).

解説/総説

  1. 荒牧英治: 高齢者の社会的孤立と認知症,その防止, 人工知能学会論文誌 特集号「超高齢社会とAI」 2015.

外部資金

  1. 厚生労働科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業), 2016年(H28.10)〜2017年(H29.10), 「カルテ情報の自動構造化システムと疾患数理モデルの逐次的構築,及び,自動構造化機能を有した入力機構の開発」, 26,000千円(期間全体), (研究代表者:荒牧英治,期間全体:28,000千円).
  2. 新学術領域研究, 2016年(H28.4)〜2022年(H34.3), 「思春期からの主体価値の発展過程解明」, 24,000千円(期間全体), (研究代表者:笠井清登,期間全体:325,400千円).
  3. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 2016年(H28.4)〜2019年(H31.3), 「自然言語処理解析による認知症の低侵襲・早期発見に関する研究」, 2,500千円(期間全体), (研究代表者:荒牧英治) .
  4. 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業, 2016年(H28.4)〜2019年(H31.3), 「迅速・網羅的病原体ゲノム解析法の開発及び感染症危機管理体制の構築に資する研究」, 21,000千円(期間全体), (研究代表者:黒田誠,期間全体:111,000千円).
  5. 公益財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団, 2016年, 共同研究者:荒牧英治 (研究代表者: 臼井美沙), 770千円.
  6. 株式会社ハカルス, 2016年, 研究代表者: 荒牧英治, 600千円.
  7. 富士ゼロックス, 2016年, 研究代表者: 荒牧英治, 500千円.
  8. ネクスト株式会社, 2016年, 研究代表者: 荒牧英治, 50千円.
  9. モスフードサービス株式会社, 2016年, 研究代表者: 荒牧英治, 500千円.

特許

  1. 特許2016-036988,診断装置,診断方法,及び診断プログラム, 荒牧英治, 平成27年2月29日.

共同研究

  1. 平成28年度 (2016), 福島県立医科大学, 福島県脳卒中発症調査における電子カルテデータの自然言語処理によるスクリーニングに関する研究.
  2. 平成28年度 (2016), 群馬県, 胃腸炎をモデルとした群馬県内における健康危機管理のための感染症情報システムの構築.
  3. 平成28年度 (2016), 京都大学iPS細胞研究所, ウェブ上でのiPS細胞及び再生医療に関連した情報の医療倫理に関する研究.
  4. 平成28年度 (2016), ネクスト社, ソーシャルメディアを用いた街の雰囲気抽出に関する研究.
  5. 平成28年度 (2016), 株式会社ハカルス, 健康デバイス開発に関する研究.
  6. 平成28年度 (2016), モスフードサービス株式会社, SNSからの食品情報取得に関する研究.
  7. 平成28年度 (2016), 株式会社メディエイド がん患者のためのソーシャルネットワークサービスの高度化に関する研究.
  8. 国立感染症研究所 , 迅速・網羅的病原体ゲノム解析法の開発及び感染症危機管理体制の構築に関する研究.

報道

  1. 日本経済新聞(夕刊;2016/12/24)認知症研究.
    ne

2015

論文

  1. 荒牧英治,四方朱子,冨井美子,矢島弘士: SNSは患者のQuality of Lifeを向上させるのか, 医療情報学, Volume 36 (1), 17-23, 2015.
  2. Yumiko Shimamoto, Mai Miyabe, Shuko Shikata, Eiji Aramaki: Mind the Gap between Self-Reported QOL by Patients and Estimated QOL by Medical Staff, Studies in Health Technology and Informatics, MEDINFO 2015: eHealth-enabled Health, Volume 216, 511-514, 2015. (2015/08/19) [doi:10.3233/978-1-61499-564-7-511]
  3. 叶内晨,北川善彬,荒牧英治,岡崎直観, 小町守: Web情報からの罹患検出を対象とした事実性解析・主体解析の誤り分析, 自然言語処理, Volume 22 (5), 363-395, 2015.
  4. Eiji Aramaki, Shuko Shikata, Mai Miyabe, Yasuyuki Usuda, Kousuke Asada, Satsuki Ayaya, Shin-ichiro Kumagaya: Understanding the relationship between social cognition and word difficulty: a language based analysis of individuals with autism spectrum disorder, Methods of Information in Medicine, Volume 54 (6), 522-529, 2015. (2015/09/22) [doi:10.3414/ME15-01-0038] (Impact Factor=1.1)
  5. Akira Sato, Eiji Aramaki, Yumiko Shimamoto, Shiro Tanaka, Koji Kawakami: Blog Posting after Lung Cancer Notification: Content Analysis of Blogs Written by Patients or their Families, Journal of Medical Internet Research (JMIR) Cancer, Volume 1 (1), e5, 2015. (2015/05/18) [doi:10.2196/cancer.3883] (Equal Contribution for first two authors)

国際会議

  1. Daisuke Kato, Mai Miyabe, Eiji Aramaki, and Akiyo Nadamoto: Sizzle Word Analysis from Multiple Internet Media, In Proceedings of the 4th International Workshop on Advances in Data Engineering and Mobile Computing (DEMoC), 444-451, 2015. (2015/9/2, Taipei, Taiwan)
  2. Shin Kanouchi, Naoaki Okazaki, Mamoru Komachi, Eiji Aramaki, Hiroshi Ishikawa: Who caught a cold ? Identifying the subject who has a symptom, In Proceedings of the Association for Computational Linguistics and International Joint Conference on Natural Language Processing (ACL-IJCNLP), 26-31, 2015. (oral presentation acceptance ratio is 25%) (2015/7/26, Beijing, China)
  3. Yoshiaki Kitagawa, Mamoru Komachi, Eiji Aramaki, Naoaki Okazaki, Hiroshi Ishikawa: Disease Event Detection based on Deep Modality Analysis, In Proceedings of the Association for Computational Linguistics and International Joint Conference on Natural Language Processing (ACL-IJCNLP) Student Research Workshop, 28-34, 2015. (2015/7/26, Beijing, China)
  4. 久保圭,宮部真衣,四方朱子, 荒牧英治, 李在鎬: 音声認識を用いる言語能力測定システム『言秤』の提案, In Proceedings of the 6th International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese (CASTEL/J), 35-38, 2015. (2015/8/7,Hawaii, US)
  5. Takashi Awamura, Daisuke Kawahara, Eiji Aramaki, Tomohide Shibata, Sadao Kurohashi: Location Name Disambiguation Exploiting Spatial Proximity and Temporal Consistency, In Proceedings of the 3rd International Workshop on Natural Language Processing for Social Media (SocialNLP), 1-9, 2015. (2015/06/05, Colorado, US)
  6. Eiji Aramaki, Shuko Shikata, Eriko Watabe, Mai Miyabe, Yasuyuki Usuda, Satsuki Ayaya, Shinichiro Kumagaya: Allergy Risk Finder: Hypothesis Generation System for Allergy Risks via Web Service, In Proceedings of the MedInfo, e1113, 2015. (Poster) (2015/08/19, São Paulo, Brazil)

国内会議

  1. 荒牧英治: 医療ビッグデータの深い言語解析による疾患サーベイランスへ向けて, 日本医療情報学会「医用知能情報学研究会」人工知能学会「医用人工知能研究会」(SIG-AIMED)合同研究会, 2015. (2015/09/29, 東京)
  2. 粟村誉,岡照晃, 荒牧英治, 河原大輔,黒橋禎夫: 行間を読む健康アドバイス生成システムの実現に向けて, 情報処理学会 第223回 自然言語処理研究会(SIG-NL), 2015. (2015/09/27, 広島)
  3. 加藤大介,宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: シズルワードと時節を考慮した類似食品検索手法の提案, 電子情報通信学会 データ工学研究会, 2015. (2015/09/24, 横浜)
  4. 宮部真衣, 四方朱子, 荒牧英治: 言秤:認知症スクリーニング支援のための言語能力自動測定システムの開発, 第35回医療情報学連合大会, 2015. (2015/11/5, 沖縄)
  5. 荒牧英治, 四方朱子,渡部恵理子, 宮部真衣,臼田泰如,綾屋紗月,熊谷晋一郎: クラウドソーシングによる疾患リスク研究の全自動化の試み, 第35回医療情報学連合大会, 2015. (2015/11/5, 沖縄)
  6. 四方朱子, 宮部真衣, 野田泰葉, 木下彩栄, 荒牧英治: 軽度認知症者の音声テキストの質的検討: 認知症者の無浸襲迅速スクリーニンクの為に, 第2回 情報処理学会ASD研究会. (2015/07/27,立命館大学)
  7. 荒牧英治, 四方朱子, 宮部真衣, 野田泰葉, 木下彩栄: 3分ほどの音声発話で認知症者は見つかるか? 自動音声データの言語処理による認知症スクリーニングの試み, 第1回 情報処理学会ASD研究会. (2015/5/25,東京大学)
  8. 久保圭,宮部真衣,四方朱子,李在鎬, 荒牧英治: 日本語を測る:言語能力測定システムの日本語教育への応用可能性について, 第77回情報処理学会全国大会. (2015/3/19,京都大学)
  9. 仲村哲明,粟村誉,Yiqi Zhang,荒牧英治,河原大輔,黒橋禎夫: ブログ記事に対する健康アドバイスの自動生成に向けて, 第77回情報処理学会全国大会. (2015/3/19,京都大学)
  10. 四方朱子,宮部真衣,木下彩栄,荒牧英治: 我々はもっと想いを記述すべきである — 認知症や発達障害などの自己表現から診断・ケアへ —, 第77回情報処理学会全国大会. (2015/3/19,京都大学)
  11. 齋藤俊英,荒牧英治,宮部真衣,平田圭二: うつ病患者の周辺看護者支援に向けたブログ記事へのタグ付けと分類, 第77回情報処理学会全国大会. (2015/3/18,京都大学)
  12. 叶内晨,小町守,岡崎直観,荒牧英治,石川博: 風邪にかかったのは誰か? 疾患・症状を保有する主体の推定, 言語処理学会 第21回年次大会, 2015. (2014/03/19, 京都大学)
  13. 北川善彬, 小町守, 荒牧英治, 岡崎直観, 石川博: インフルエンザ流行検出のための事実性解析, 言語処理学会 第21回年次大会, 2015. (2014/03/19, 京都大学)
  14. 久保圭,宮部真衣,四方朱子,李在鎬, 荒牧英治: 「『言秤』による日本語運用能力の自動測定:日本語学習者の書き言葉と話し言葉との差異を定量的に示す試み」, 日本語教育学会 2015年春季大会. (2015/5/31,武蔵野大学)
  15. 加藤大介,宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: インターネット上のメディア毎の「おいしさ」表現比較分析, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2015), 2015. (2015/03/02, 熱海)

招待講演

  1. 荒牧英治: 「医療ビッグデータとしての病いと語り」, 京都大学SPH健康情報学 eヘルス概論講演, 2015. (2015/12/18, 京都)
  2. 荒牧英治: 「言語処理がつくる医療と情報のシナジー」, Synergy!LIVE2015, 2015. (2015/12/08, 東京)
  3. 荒牧英治: 「ウェブテキストからみえる医療倫理」, 京都大学iPS細胞研究所(CiRA), 2015. (2015/9/25, 京都)
  4. 荒牧英治: 「ビッグデータが変える暮らし 〜街歩きから花火大会まで〜」, 鳥取大学公開講座, 2015. (2015/9/8, 鳥取)
  5. 荒牧英治: 「テキストデータを対象にした医療に関するビッグデータ解析の動向」, 医療の質安全学会・学際的医療研究入門WS, 2015. (2015/9/5, 東京)
  6. 荒牧英治: 「twitter解析における現実と言語の差異」, コーパス日本語学ワークショップサテライトシンポジウム, 2015. (2015/9/4, 東京)
  7. 荒牧英治: 「医療における自然言語処理応用 〜ビッグデータからディーブデータまで〜」, 情報処理学会東海支部主催講演会 2015. (2015/7/22, 名古屋)
  8. 荒牧英治: 「情報学が変える医療:人を活かす情報処理研究へ」, NAISTセミナー, 2015. (2015/6/19, 奈良)
  9. 荒牧英治: 「ことばが救う命」, 奈良SSHフェスティバル, 2015. (2015/3/15, 奈良)
  10. 荒牧英治: 「産業日本語としての医療カルテ文章」, 産業日本語シンポジウム, 2015. (2015/2/24, 東京)
  11. 荒牧英治: 「集合知で健康を」, KRPワイコイン・ランチトーク, 2015. (2015/2/27, 京都)
  12. 荒牧英治: 「さまざまな自由記載テキストから医薬品情報を抽出する」, 中外製薬社内セミナー, 2015. (2015/1/6, 東京)

受賞

  1. 2015, 情報処理学会, 山下記念賞 (研究主導者(PI)として).

解説/総説

  1. 荒牧英治,岡崎直観: Web応用タスクにおけるエラー分析 −Twitterを用いた疾患サーベイランスを題材に−, 情報処理学会会誌 Vol7(1)「自然言語処理技術の現状と展望」 2015.
  2. 荒牧英治: 高齢者の社会的孤立と認知症,その防止, 人工知能学会論文誌 特集号「超高齢社会とAI」 2015.
  3. 荒牧英治: 語りのアーカイブ、測定、そしてアドバイス 〜患者の語りを活かす情報技術〜, 人工知能学会論文誌 特集号 2015.
  4. 工藤喬, 荒牧英治: 患者から診るうつ病(2), 福利厚生情報, Volume 3, 2-4, 2015.
  5. 工藤喬, 荒牧英治: 患者から診るうつ病(1), 福利厚生情報, Volme 2, 2-4, 2015.

外部資金

  1. 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)臨床研究等ICT基盤構築研究事業, 2015年(H27.10)〜2019年(H31.3), 「医用知能情報システム基盤の研究開発」, 研究分担者:荒牧英治, 1,000千円(期間全体), (研究代表者:大江和彦,課題全体:705,850千円).

共同研究

  1. 平成27年度 (2015), NTT CS研・はこだて未来大学・筑波大学・大阪大学, SNSによるうつ病の患者家族支援に関する研究
  2. 平成27年度 (2015), 東京ティーンコホート, 思春期の青少年の言語測定に関する研究
  3. 平成27年度 (2015), 京都大学・株式会社オージースポーツ , 次世代健康手帳開発に関する研究
  4. 平成27年度 (2015), WEb ニフティとの共同研究, 高齢者の言語能力の変化に関する研究.
  5. 平成27年 (2015), 東北メディカルメガバンク機構.

2014

書籍

  1. 保田祥,岡本雅史,荒牧英治: テキスト世界と現実世界の差異 ―動物の部位分布における3つのプロトタイプ効果―, 認知言語学論考(12), ひつじ書房, 81-113, 2014.

論文

  1. Kayo Waki, Hideo Fujita, Yuji Uchimura, Koji Omae, Eiji Aramaki, Shigeko Kato, Hanae Lee, Haruka Kobayashi, Takashi Kadowaki, Kazuhiko Ohe: DialBetics: A Novel Smartphone-based Self-management Support System for Type 2 Diabetes Patients, Journal of Diabetes Science and Technology, Volume 8 (2), 209-215, 2014. (citation count: 15)
  2. 宮部真衣,北雄介,久保圭,荒牧英治: 街歩きイベントを介した位置情報付きの様相記録収集の試み, 情報処理学会論文誌, Volume 56 (1), 207-218, 2014. (2014/10/09)
  3. Mai Miyabe, Akiyo Nadamoto, Eiji Aramaki: How Do Rumors Spread During a Crisis?: Analysis of Rumor Expansion and Disaffirmation on Twitter after 3.11 in Japan, International Journal of Web Information Systems, Volume 10 (4), 394-412, 2014. [doi:http:10.1108/IJWIS-04-2014-0015]
  4. 島本裕美子,河嶋珠実,臼田泰如, 荒牧英治: がん闘病記に表れるユーモアとQOLの関連について -ユーモアの臨床的有用性に関する検討-, 医学図書館, Volume 61 (3), 225-232, 2014. (2014/08/06)

国際会議

  1. Eiji Aramaki Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma: Overview of the NTCIR-11 MedNLP task, In Proceedings of the NTCIR11, 147-154, 2014. (2014/12/13, Tokyo, Japan) (citation count: 15)
  2. Tetsuaki Nakamura, Kay Kubo, Shuko Shikata, Mai Miyabe, Eiji Aramaki: kyoto: Kyoto University Baseline at the NTCIR-11 MedNLP-2 Task, In Proceedings of the NTCIR11, 155-157, 2014. (2014/12/13, Tokyo, Japan)
  3. Daisuke Kato, Mai Miyabe, Eiji Aramaki, Akiyo Nadamoto: Comparative Analysis of Sizzle Words on the Internet, In Proceedings of the Web-based Applications & Services (iiWAS2014), 440-444, 2014. (Hanoi, Vietnam, 2014/12/06)
  4. Tetsuaki Nakamura, Kay Kubo, Yasuyuki Usuda, Shuko Shikata, Eiji Aramaki: Patients cannot Keep up Posting Blog Articles without Responses, In Proceedings of the iDB Workshop2014, e1, 2014. (2014/07/07, Fukuoka, Japan)
  5. Masumi Shirakawa , Kotaro Nakayama, Eiji Aramaki, Takahiro Hara and Shojiro Nishio: Collecting Conceptualized Relations from Terabytes of Web Texts for Understanding Unknown Terms, In Proceedings of the IEEE/WIC/ACM International Conference on Web Intelligence (WI), 86-93, 2014. (2014/08/12, Warsaw, Poland)
  6. Takashi Okumura, Eiji Aramaki, Yuka Tateisi: Expression of laboratory examination results in medical literature, In Proceedings of the Fourth Workshop on Building and Evaluating Resources for Health and Biomedical Text Processing (BioTxtM), e1-e7, 2014. (2014/05/31, Reykjavik, Iceland)
  7. Mizuki Morita, Masanori Shiro, Shotaro Akaho, Toshihiro Kamishima, Hideki Asoh, Eiji Aramaki, Koiti Hasida, Hakahide Kohro: Arresting Treatment Patterns for Individual Patients in Clinical Big Data: An Exploratory Procedure, In Proceedings of the AAAI 2013 Spring Symposium on Big data becomes personal: knowledge into meaning for better health, wellness and well-being, 98-99, 2014. (2014/03/24, Stanford, US)
  8. Tetsuaki Nakamura, Kay Kubo, Yasuyuki Usuda, Eiji Aramaki: Defining Patients with Depressive Disorder by Using Textual Information, In Proceedings of the AAAI 2013 Spring Symposium on Big data becomes personal: knowledge into meaning for better health, wellness and well-being, 39-44, 2014. (2014/03/24, Stanford, US)

国内会議

  1. 荒牧英治, 宮部真衣: 音声認識を想定したサジェスト機能の可能性の検討, 第34回医療情報学連合大会, 2014. (2014/11/7, 千葉)
  2. 島本裕美子,荒木健治,石井保志,上松幸一,北嶋志保, 熊谷晋一郎,櫻井公恵,瀬戸山陽子,高橋由光, 冨井美子,堀里子,西舘澄人,森田瑞樹,矢島弘士, 和田恵美子,則のぞみ, 荒牧英治: 患者/クライエント/当事者による記録を活かす意見交換会の効果と今後の展開, 第34回医療情報学連合大会, 2014. (2014/11/7, 千葉)
  3. 宮部真衣, 島本裕美子, 荒牧英治: 患者文章からの医療に対する不安・悩みの自動抽出, 第34回医療情報学連合大会, 2014. (2014/11/7, 千葉)
  4. 荒牧英治, 四方朱子, 宮部真衣, 臼田泰如, 浅田晃佑, 綾屋紗月, 熊谷晋一郎: 自閉スペクトラム症者の自伝的記憶の語りの言語処理, 情報処理学会 第215回 自然言語処理研究会(SIG-NL), 2014. (2014/12/15, 東京工業大学)
  5. 荒牧英治,四方朱子,渡部恵理子, 宮部真衣,臼田泰如,綾屋紗月,熊谷晋一郎: クラウドソーシングによるアレルギー・リスク推定 〜 仮説形成から実験までの研究を半自動で行う試み 〜 第6回集合知シンポジウム, 2014. (2014/12/16, 東京工業大学)
  6. 宮部真衣,四方朱子,久保圭, 荒牧英治: 音声認識による認知症・発達障害スクリーニングは可能か?-言語能力測定システム“言秤”の提案-, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2014. (2014/11/27, 湯河原, 神奈川) (ベストプレゼンテーション (9%=2件/22件)) (ベストペーパー賞 (9%=2件/22件))
  7. 山下倫央, 荒牧英治, 宮部真衣, 岩田敦之, 大西正輝, 依田育士, 野田五十樹: 大規模群集流動の制御に向けた統合支援サービスの提案, JAWS2014, 2014. (2014/10/27, 宮崎)
  8. 加藤大介, 宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: Twitter,Web,レシピサイトにおけるおいしさ表現の比較分析, 電子情報通信学会データ工学研究会, 2014. (2014/9/10, 東京)
  9. 宮部真衣, 島本裕美子, 荒牧英治: Webテキストから医療の悩みを抽出する:がん体験者の悩みの自動分類, 第13回情報科学技術フォーラム (FIT2014), 2014. (2014/9/3, 筑波) (FIT奨励賞; 12%=1件/約8件)
  10. 荒牧英治,久保圭,四方朱子: 老いと<ことば>:ブログ・テキストから測る老化, 電子情報通信学会データ工学研究会(DE)/ 情報処理学会 第159回 データベースシステム研究会 (SIG-DBS)/ 情報処理学会 第115回 情報基礎とアクセス技術研究会 (SIG-IFAT)連立研究会, 2014. (2014/08/01, 福岡)
  11. 笠岡(坪山)宜代,前澤友美,高田和子,須藤紀子,荒牧英治,金谷泰宏,下浦佳之,迫和子,小松龍史: 東日本大震災ではどの食糧物資が不足し、食・栄養支援にはどの食糧物資を使ったのか?, 日本災害食学会, 2014. (2014/07/12, 東京) (カゴメ賞(企業賞))
  12. 島本裕美子, 河嶋珠実, 臼田泰如, 荒牧英治: がん闘病記に記述されるユーモアとQOLの関連について, 第19回日本緩和医療学会学術大会, 2014. (2014/06/19, 神戸)
  13. 荒牧英治, 佐藤亮,島本裕美子,田中司朗,川上浩司: 肺がんを告知された患者・家族の本音 ~Webにおける闘病ブログからの情報抽出~, 第19回日本緩和医療学会学術大会, 2014. (2014/06/19, 神戸)
  14. 宮部真衣, 北雄介, 久保圭, 荒牧英治: マイクロブログから場所依存の様相記録を抽出する, 「100ninmap」プロジェクトによる街歩きイベントの実施と応用, 言語処理学会 第20回年次大会, 2014. (2014/03/19, 北海道)
  15. 久保圭, 仲村哲明, 臼田泰如, 荒牧英治: 言及と志向:ヒトが{未来/過去}を想うとき, 言語処理学会 第20回年次大会, 2014. (2014/03/19, 北海道)
  16. 荒牧英治, 四方朱子, 島本裕美子, 久保圭, 宮部真衣, 大熊智子, 狩野芳伸, 森田瑞樹: 日本語カルテをアノテートする, 言語処理学会 第20回年次大会, 2014. (2014/03/19, 北海道)
  17. 臼田泰如, 島本裕美子, 久保圭, 荒牧英治: 闘病記からわからないこと、わかるかもしれないこと -闘病記コーパスを用いた患者像の一致についての考察-, 第5回コーパス日本語学ワークショップ, 2014. (2014/03/06, 東京)
  18. 四方朱子, 荒牧英治: 言語能力検査としての言語処理: 長期間のブログ執筆を継続した認知症の1 例, 言語処理学会 第20回年次大会, 2014. (2014/03/19, 北海道)
  19. 荒牧英治, 久保圭, 仲村哲明, 島本裕美子, 宮部真衣: Augmented Copy: 自然言語処理を重畳するコピー機, インタラクション, 2014. (2014/02/27, 東京)
  20. 仲村哲明, 久保圭, 臼田泰如, 荒牧英治: ソーシャル・カウンセリング: SNSは闘病者の心を癒すのか?, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 2014. (2014/03/04, 淡路島, 兵庫)
  21. 宮部真衣, 灘本明代, 荒牧英治: 有害な流言は訂正されうるか? - Twitter から収集した 1 年間の流言訂正情報の分析-: データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 2014. (2014/03/04, 淡路島, 兵庫) (最優秀インタラクティブ賞; 0.6%=1件/約160件)
  22. 加藤大介, 宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: シズルワードに着目したTwitter 上のおいしさの表現の分析: データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 2014. (2014/03/04, 淡路島, 兵庫)

招待講演

  1. 荒牧英治: 「Webビッグデータが変える医療」, 鳥取大学公開講座, 2014. (2014/12/19, 鳥取)
  2. 荒牧英治: 「Webビッグデータの可能性 〜3つの事例をもとに〜」, 第34回医療情報学連合大会大会企画, 2014. (2014/11/7, 千葉)
  3. 荒牧英治: 「自然言語処理で医療データを活かす」, アーキタイプ研究会, 2014. (2014/9/13, 京都)
  4. 荒牧英治: 「医療分野ビッグデータと言語処理」, 京都大学 School of Public Health 講演, 2014. (2014/7/11, 京都)
  5. 荒牧英治: 「医療分野ビッグデータの可能性」, 四国組込みソフトウェア研究部会(SES)講演会, 2014. (2014/6/6, 愛媛)
  6. 荒牧英治: 「言語処理が拓く医療の可能性」, 人工知能学会セミナー, 2014. (2014/4/18, 東京)
  7. 荒牧英治: 「患者と医師が使う言葉の違い: ~工学的アプローチからの闘病記の医学的な応用に向けて~」, 闘病記研究会シンポジウム「闘病記を科学する」, 2014. (2014/3/2, 東京)

受賞

  1. 2014, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2014, ベストプレゼンテーション (9%=2件/22件) (研究主導者(PI)として).
  2. 2014, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2014, ベストペーパー賞 (9%=2件/22件) (研究主導者(PI)として).
  3. 2014, 第13回情報科学技術フォーラム (FIT2014), FIT奨励賞 (15%=1件/約7件) (研究主導者(PI)として).
  4. 2014, 京都大学 学際研究着想コンテスト, 優秀賞 (10%=3件/32件) (研究主導者(PI)として).
  5. 2014, 日本災害食学会, (カゴメ賞(企業賞)) (共著者として).
  6. 2014, 第33回医療情報学連合大会 (第14回日本医療情報学会学術大会), 優秀論文賞 (3%=数件/約200件) (研究主導者(PI)として).
  7. 2014, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 最優秀インタラクティブ賞 (0.6%=1件/約160件) (研究主導者(PI)として).

解説/総説

  1. 荒牧英治, 島本裕美子, 久保圭, 仲村哲明, 四方朱子, 宮部真衣: もう一つの医療ビッグデータ ─闘病記を医療に活かす─, 人工知能学会特集号, 29(1), 599-603, 2014.
  2. 荒牧英治,荒木健治,石井保志,上松幸一, 北嶋志保,熊谷晋一郎,櫻井公恵,瀬戸山陽子,高橋由光,冨井美子,堀里子,西舘澄人,森田瑞樹,矢島弘士,和田恵美子,則のぞみ,島本裕美子: 患者/クライエント/当事者による記録を活かす意見交換会の活動報告, 医療情報学 34巻4号, 2014.

外部資金

  1. 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2014年(H26.4)〜2016年(H28.3), 「うつ病患者の家族看護者のストレス軽減を支援する情報技術に関する研究」, 研究分担者:荒牧英治, 2,400千円(期間全体), (研究代表者:山下直美,課題全体:19,952千円).
  2. 日工組社会安全財団助成金, 2014年〜2015年, 研究分担者:荒牧英治 (研究代表者: 山下倫央), 2,600千円.
  3. 浦上食品・食文化振興財団, 2014年〜2015年, 研究分担者:荒牧英治 (研究代表者: 灘本明代), 2,280千円.
  4. NTCIR MedNLP-2, NII共同研究費, 2013年〜2014年, 研究代表者:荒牧英治, 1,000千円.
  5. 奨学寄付金,2014年,富士ゼロックス(株), 「医療言語処理の国際ワークショップ開催に関する協賛」, 研究代表者:荒牧英治, 200千円.
  6. 奨学寄付金,2014年,(株)アイアールアルト, 「医療言語処理の国際ワークショップ開催に関する協賛」, 研究代表者:荒牧英治, 50千円.

報道

  1. NHK「オイコノミア」 (2014/04/09)「インフルくん」

2013

論文

  1. 宮部真衣, 灘本明代,荒牧英治: 人間による訂正情報に着目した流言拡散防止サービスの構築, 情報処理学会論文誌, Volume 55 (1), 563-573, 2013. (2013/10/11)
  2. 白川真澄, 中山浩太郎, 荒牧英治, 原隆浩, 西尾章治郎: WikipediaとWordNetを利用した膨大なテキストコーパスからのクラス間関係抽出の試み, 日本データベース学会論文誌 (DBSJ), Volume 12 (1), 37-42, 2013.
  3. 宮部真衣, 田中弥生, 西畑祥, 灘本明代, 荒牧英治: マイクロブログにおける流言の影響の分析, 自然言語処理, Volume 20 (3), 485-511, 2013.
  4. Emiko Shinohara, Eiji Aramaki, Takeshi Imai, Yasuhide Miura, Masatsugu Tonoike, Tomoko Ohkuma, Hiroshi Masuichi, Kazuhiko Ohe: An easily implemented method for abbreviation expansion for the medical domain in Japanese text: A preliminary study, Methods of Information in Medicine, Volume 52 (1), 51-61, 2013. (2012/12/07) (Impact Factor=1.5)

国際会議

  1. Mizuki Morita, Sachiko Maskawa, Eiji Aramaki: Comparison between Social Media and Search Activity as Online Human Sensors for Detection of Influenza, In Proceedings of the 5th International Symposium on Languages in Biology and Medicine (LBM 2013), 75-79, 2013. (Short Paper) (2013/12/13, Tokyo, Japan)
  2. Takashi Okumura, Yuka Tateisi, Eiji Aramaki: Classification and characterization of clinical finding expressions in medical literature, In Proceedings of the IEEE International Conference on Bioinformatics and Biomedicine (BIBM) (Short paper), 530-534, 2013. (2013/12/21, Shanghai, China)
  3. Akiyo Nadamoto, Mai Miyabe, Eiji Aramaki: Analysis of Microblog Rumors and Correction Texts for Disaster Situations, In Proceedings of the 15th International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2013), 44-52, 2013. (2013/12/2, Vienna, Austria)
  4. Yasuhide Miura, Tomoko Ohkuma, Hiroshi Masuichi, Emiko Yamada Shinohara, Eiji Aramaki and Kazuhiko Ohe: Incorporating Knowledge Resources to Enhance Medical Information Extraction, In Proceedings of the 1st Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare Fields (IJCNLP), 1-6, 2013. (2013/10/18, Nagoya, Japan)
  5. Takashi Okumura, Eiji Aramaki and Yuka Tateisi: Clinical vocabulary and Clinical finding concepts, In Proceedings of the 1st Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare Fields (IJCNLP), 7-13, 2013. (2013/10/18, Nagoya, Japan)
  6. Wailok Tam, Koiti Hasida, Yusuke Matsubara, Eiji Aramaki, Mai Miyabe, Motoyuki Takaai, Hirosi Uozaki and Yo Sato: Proper and Efficient Treatment of Anaphora and Long-Distance Dependency in Context-Free Grammar, In Proceedings of the 1st Workshop on Natural Language Processing for Medical and Healthcare Fields (IJCNLP), 33-37, 2013. (2013/10/18, Nagoya, Japan)
  7. Hideki Asoh, Masanori Shiro, Shotaro Akaho, Toshihiro Kamishima, Koiti Hasida, Eiji Aramaki, Takahide Kohro: Applying inverse reinforcement learning to medical records of diabetes, In Proceedings of the ECML-PKDD Workshop on Reinforcement Learning with Generalized Feedback, e1-e8, 2013. (2013/09/23, Prague, Czech Republic)
  8. Eiji Aramaki, Sachiko Maskawa, Mai Miyabe, Mizuki Morita and Sachi Yasuda: A Word in a Dictionary is used by Numerous Users, In Proceedings of the International Joint Conference on Natural Language Processing (IJCNLP2013), 873-877, 2013. (2013/10/18, Nagoya, Japan)
  9. Hideki Asoh, Masanori Shiro, Shotaro Akaho, Toshihiro Kamishima, Koiti Hasida, Eiji Aramaki, Takahide Kohro: Modeling Medical Records of Diabetes using Markov Decision Processes, In Proceedings of the International Conference on Machine Learning (ICML) Workshop on Role of Machine Learning in Transforming Healthcare, e1, 2013. (2013/07/16, Atlanta, US)
  10. Yasuhide Miura, Tomoko Ohkuma, Hiroshi Masuichi, Emiko Yamada-Shinohara, Eiji Aramaki, Kazuhiko Ohe: UT-FX at NTCIR-10 MedNLP: Incorporating Medical Knowledge to Enhance Medical Information Extraction, In Proceedings of the NTCIR10, 728-731 2013. (2013/06/18, Tokyo, Japan) (The best system at the task 2 among 22 systems from 12 Groups)
  11. Mizuki Morita, Yoshinobu Kano, Tomoko Ohkuma, Mai Miyabe, Eiji Aramaki: Overview of the NTCIR-10 MedNLP task, In Proceedings of the NTCIR10, 696-701, 2013. (2013/06/18, Tokyo, Japan) (citation count: 21)
  12. Hiroto Imachi, Mizuki Morita, Eiji Aramaki: NTCIR10 MedNLP Baseline System, 710-712, In Proceedings of the NTCIR10, 2013. (2013/06/18, Tokyo, Japan)
  13. Mizuki Morita, Soichi Ogishima, Kunihiro Nishimura, Eiji Aramaki, Tateo Ito: Online population-based patient registry to collect and share health-related data of rare disease patients, In Proceedings of the AAAI 2012 Spring Symposium on Data Driven Wellness: From Self-Tracking to Behavior Change, 65-66, 2012. (2013/03/22, Stanford, US)

国内会議

  1. 城真範, 森田瑞樹, 赤穂昭太郎, 麻生英樹, 神嶌敏弘, 荒牧英治, 橋田浩一, 興梠貴英: 心不全治療薬の予測精度比較による最適分類, IBIS2013, 2013. (2013/11/10, 東京工業大学)
  2. 森田瑞樹, 城真範, 赤穗昭太郎, 麻生英樹, 神嶌敏弘, 荒牧英治, 橋田浩一, 興梠貴英: 慢性心疾患における処方パターンを使った状態悪化の抽出, IBIS2013, 2013. (2013/11/10, 東京工業大学)
  3. 宮部真衣,北雄介, 久保圭, 荒牧英治: 街歩きで作り出す都市の様相地図ー位置情報付きの様相記録収集の取り組みー, 東日本大震災におけるTwitterの利用傾向の分析, グループウェアとネットワークサービスワークショップ2013, 2013. (2013/11/28, 山梨)
  4. 荒牧英治, 仲村哲明, 臼田泰如, 久保圭, 宮部真衣: 無意味スケッチ図形を命名する, インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会, (SIG-AM)第5回研究会, 2013. (2013/10/25, 東京)
  5. 荒牧英治, 大熊智子, 狩野芳伸, 森田瑞樹: NTCIR MedNLP-2: 医療分野の言語処理, インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会, (SIG-AM)第5回研究会, 2013. (2013/10/25, 東京)
  6. 北雄介,宮部真衣,荒牧英治: 集合知による街の感じ方の地図のデザイン -街歩きイベント「100人でつくる京都地図」を通じて-, 日本都市計画学会 都市計画報告集, 2013. (2014/11/09, 法政大学, 東京)
  7. 宮部真衣, 灘本明代, 荒牧英治: マイクロブログではどの程度流言が訂正されるのか? -Twitter上での1年間の流言訂正情報の分析-, 第12回情報科学技術フォーラム (FIT2013), 2013. (2013/9/7, 鳥取) (FIT奨励賞; 12%=1件/約8件)
  8. Mizuki Morita, Hideki Asoh, Masanori Shiro, Shotaro Akaho, Eiji Aramaki, Toshihiro Kamishima, Kohich Hasida, Takahide Kohro: Analysis of Drug Prescribing Patterns of Physicians in Patients with both Cardiac and Renal Failure, 生命医薬情報学連合大会, 2013. (2013/10/28-31, 東京)
  9. 荒牧英治, 森田瑞樹, 仲村哲明, 島本裕美子, 宮部真衣: 使いやすい言語処理のための実装例の提案, 第33回医療情報学連合大会 (第14回日本医療情報学会学術大会), 2013. (2013/11/21, 神戸)
  10. 荒牧英治, 大熊智子: NTCIR MedNLP: 本邦初の医療分野の言語処理コンテスト, 第33回医療情報学連合大会 オーガナイズドセッション (第14回日本医療情報学会学術大会). 2013. (2013/11/21, 神戸)
  11. 宮部真衣, 森田瑞樹, 荒牧英治: 医療テキストを対象とした言語処理実装システムとそのデータ構造, 第33回医療情報学連合大会 (第14回日本医療情報学会学術大会), 2013. (2013/11/21, 神戸) (優秀論文賞; 3%=数件/約200件)
  12. 仲村哲明, 宮部真衣, 荒牧英治: オノマトペが属する五感の推定, インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会, (SIG-AM)第4回研究会, 2013. (2013/07/30, 東京大学)
  13. 奥村貴史, 荒牧英治, 建石由佳:疾患知識ベースのcommunity-driven currationと診断支援プラットフォーム, 第30回 SWO研究会, 2013. (2013/08/09, 東京)
  14. 保田祥, 田中弥生, 荒牧英治: 「同じ話である」とはどういうことか,   第32回社会言語科学会大会, 2013. (2013/09/08, 長野)
  15. 城真範, 神嶌敏弘, 橋田浩一, 赤穂昭太郎, 麻生英樹, 荒牧英治, 興梠貴英: 強化学習による心疾患臨床データの分析, 人工知能学会全国大会, 2013. (2013/06/05, 富山)
  16. 川本達郎, 荒牧英治, 増田直紀: ツイッターのフォロー関係に現れる2種類の次数分布, 日本物理学会 春季大会, 2013. (2010/03/22, 岡山)
  17. 白川真澄, 中山浩太郎, 荒牧英治, 原隆浩, 西尾章治郎: WikipediaとWordNetを用いたテラバイト級Web コーパスからのクラス間関係抽出, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 2013. (2013/03/03, 福島)
  18. 森田瑞樹, 荻島創一, 西村邦裕, 荒牧英治: 研究から見た患者主導型の患者レジストリ, 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 患者支援団体等が主体的に難病研究支援を実施するための体制構築に向けた研究 研究班第3回研究班会議, 2013. (2013/02/16, 東京大学)
  19. 森田瑞樹, 荻島創一, 西村邦裕, 荒牧英治, 安念潤司, 織田友理子, 近藤健一, 猪井佳子, 永松勝利: JPA研究班の患者レジストリ, 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 患者支援団体等が主体的に難病研究支援を実施するための体制構築に向けた研究 研究班第3回研究班会議., 2013. (2013/02/16, 東京大学)
  20. 荒牧英治, 森田瑞樹: データの利活用技術について -テキスト情報からの医学的情報の抽出の試み- 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 患者支援団体等が主体的に難病研究支援を実施するための体制構築に向けた研究 研究班第3回研究班会議, 2013. (2013/02/16, 東京大学)
  21. 森田瑞樹, 荻島創一, 西村邦裕, 荒牧英治, 安念潤司: 患者の研究参加のあり方を考える:患者レジストリを例に, 全国難病センター研究会 第19回研究大会, 2013. (2013/03/03, 鹿児島)
  22. 西村邦裕, 森田瑞樹, 荻島創一, 荒牧英治, 安念潤司: 希少疾患の患者レジストリについて―情報系研 究者の立場から, 全国難病センター研究会 第19回研究大会, 2013. (2013/03/03, 鹿児島)
  23. 森田瑞樹, 狩野芳伸, 大熊智子, 宮部真衣, 荒牧英治: NTCIR-10 MedNLP Pilot Task:医療分野の言語処理研究の環境整備に向けて, 言語処理学会 第19回年次大会, 2013. (2013/03/13, 名古屋)
  24. 宮部真衣, 田中弥生, 西畑祥, 灘本明代, 荒牧英治: 修辞ユニット分析を用いた東日本大震災における流言テキストの有害性分析, 言語処理学会 第19回年次大会, 2013. (2013/03/13, 名古屋)
  25. 荒牧英治, 増川佐知子, 宮部真衣, 森田瑞樹, 保田祥: 頻出語ではなく使用者が多い語が自然な日本語である, 言語処理学会 第19回年次大会, 2013. (2013/03/13, 名古屋)
  26. 田中弥生, 宮部真衣, 保田祥, 荒牧英治: わかりにくさと修辞ユニット分析, 言語処理学会 第19回年次大会, 2013. (2013/03/13, 名古屋)
  27. Wai Lok Tam, 松原勇介, 橋田浩一, 鷹合基行, 荒牧英治, 宇於崎弘: Linking a Grammar to an Ontology, 言語処理学会 第19回年次大会, 2013. (2013/03/13, 名古屋)
  28. 井上拓也,山田剛一,増田英孝,荒牧英治,中川裕志: ソーシャルメディア上の位置情報付きテキストを利用した行動分析, 情報処理学会 第110回情報基礎とアクセス技術・第89回デジタルドキュメント合同研究発表会. (2013/02/28, 東洋大学)
  29. 簗瀬拓弥,山田剛一,増田英孝,荒牧英治,中川裕志: Twitterを用いた電車遅延の自動通知, 情報処理学会 第110回情報基礎とアクセス技術・第89回デジタルドキュメント合同研究発表会. (2013/02/28, 東洋大学)
  30. 鷹合基行, Tam Wailok, 松原勇介, 荒牧英治, 宮部真衣, 宇於崎宏, 橋田浩一: オントロジーに基づく病理診断報告書の構造化と作成支援, 第102回日本病理学会総会, 2013. (2013/06/06, 札幌)

招待講演

  1. 荒牧英治,北雄介,仲村哲明,久保圭,島本裕美子,臼田泰如,宮部真衣: 「100人マップ: 100人で作る京都地図」, 第5回集合知シンポジウム, 2013. (2013/12/04, 東京)
  2. Mizuki Morita, Kano Yoshinobu, Ohkuma Tomoko, Mai Miyabe, Eiji Aramaki: "MedNLP Task at NTCIR2012-13 & 2013", CLEF eHealth 2013, 2013. (2013/9/27, Valencia, Spain)
  3. 荒牧英治: 「ソーシャルメディアで命を救う」, ヒューマンインタフェースシンポジウム・ワークショップ, 2013. (2013/9/10, 東京)
  4. 荒牧英治: 「人間と自動翻訳機,その長所と短所」, びわ湖国際医療フォーラム, 2013. (2013/7/7, 滋賀)
  5. 荒牧英治: 「医療の知の構造化」,知の構造化センターシンポジウム, 2013(2013年2月2日, 東大).
  6. 荒牧英治: 「医療ーソーシャルメディアー言語」, NAIST先進ゼミナール, 2013. (2013/12/3, 奈良)
  7. 荒牧英治: 「臨床文書の言語処理の可能性」, 自治医大・東大・産総研地域医療と情報技術のマッチングワークショップ, 2013. (2013/1/10, 自治医科大学, 埼玉)

受賞

  1. 2013, 京都大学 学際研究着想コンテスト, 奨励賞 (研究主導者(PI)として).
  2. 2013, 第12回情報科学技術フォーラム (FIT2013), FIT奨励賞 (12%=1件/約8件) (研究主導者(PI)として).
  3. 2013, 第32回医療情報学連合大会, 優秀口演賞 (3%=数件/200件) (共著者として).
  4. 2013, 第31回社会言語科学会, 研究大会発表賞 (3%=1件/30件) (研究主導者(PI)として).

解説/総説

  1. 荒牧英治,増川佐知子,宮部真衣,森田瑞樹: 患者と医師が使う言葉の違い 〜闘病記の医学的な応用に向けて〜, 人工知能学会特集号 28(6), 857-861, 2013.
  2. 森田瑞樹, 荒牧英治: マイノリティのための情報処理 ~難病支援を題材に~, 情報処理学会, Volume 54(8), 834-840, 2013.

外部資金

  1. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 2013年〜2015年, 「テキストの安全な匿名化に関する研究」, 研究代表者:荒牧英治, 2,800千円(期間全体).
  2. 奨学寄付金,2013年,(株)PSS, 「違法動画に関する調査研究」, 研究代表者:荒牧英治, 500千円.

報道

  1. TBS放送「ひるおび!」 (2013/10/31) ソーシャルメディアを用いたインフルエンザの流行推定.
  2. NHK放送「ニュースウォッチ9」 (2013/10/21) ソーシャルメディアを用いたインフルエンザの流行推定

2012

論文

  1. 宮部真衣, 梅島彩奈,灘本明代, 荒牧英治: マイクロブログにおける流言の特徴分析, 情報処理学会論文誌, Volume 54 (1), 223-236, 2012.
  2. 荒牧英治, 増川佐知子, 森田瑞樹: 文章分類と疾患モデルの融合によるソーシャルメディアからの感染症把握, 自然言語処理, Volume 19 (5), 419-435, 2012. (2012/12/01)
  3. Kayo Waki, Hideo Fujita, Yuji Uchimura, Eiji Aramaki, Koji Omae, Takeshi Kadowaki, Kazuhiko Ohe, DialBetics: Smartphone-based self-management for type 2 diabetes patients, Journal of Diabetes Science and Technology, Volume 6 (4), 983-985, 2012.

国際会議

  1. Eiji Aramaki, Satoshi Miura, Sachi Yasuda, Mai Miyabe, Masaki Murata: Which is Stronger?: Discriminative Learning of Sound Symbolism, In Proceedings of the CogSci (Poster Presentation), 2012. (2012/08/03, Sapporo, Japan)
  2. Sachi Yasuda, Masashi Okamoto, Eiji Aramaki: Ad hoc creature: Lost and added in translation from description to depiction, In Proceedings of the CogSci (Poster Presentation), e1, 2012. (2012/08/03, Sapporo, Japan)
  3. Eiji Aramaki, Sachiko Maskawa, Mizuki Morita: Influenza Patients are invisible in the web, AAAI Spring Symposium on Self-Tracking and Collective Intelligence for Personal Wellness, 5-8, 2012. (2012/03/26, Stanford, US)
  4. Eiji Aramaki, Mai Miyabe, Kayo Waki, Hideo Fujita, Yuji Uchimura, Koji Omae, Masayo Hayakawa, Takashi Kadowaki, Kazuhiko Ohe: Smartphone-based Self Management System for Type-2 Diabetes Patients, In Proceedings of the AAAI Spring Symposium on Self-Tracking and Collective Intelligence for Personal Wellness, 2-4, 2012. (2012/03/26, Stanford, US)
  5. Mai Miyabe, Eiji Aramaki, Asako Miura: Use Trend Analysis of Twitter after the Great East Japan Earthquake, In Proceedings of the Conference on computer-supported cooperative work (CSCW), 1568-1576, 2012 (Poster Presentation). (2012/02/12, Seattle, US) (citation count: 29)

国内会議

  1. 保田祥,田中弥生,荒牧英治: 繰り返しにおける独話の変化, 第31回社会言語科学会, 2012. (2012/03/17, 国立国語研究所) (研究大会発表賞; 3%=1件/30件)
  2. 荒牧英治, 増川佐知子, 宮部真衣, 森田瑞樹: テキストのk匿名化, 第155回データベースシステム研究発表会, 2012. (2012/11/19, 東京)
  3. 加藤宏紀, 荒牧英治, 宮部真衣, 吉田稔, 佐藤一誠, 中川裕志: ソーシャルメディアからの地域固有表現の抽出, 第3回集合知シンポジウム-言語理解とコミュニケーション研究会, 2012. (2012/12/19, 東京工業大学)
  4. 白川真澄, 中山浩太郎, 荒牧英治, 原隆浩 西尾章治郎:  WikipediaとFreebaseの知識を利用したテキストからの上位概念間の関係抽出, WebDBフォーラム, 2012. (2012/11/20, 秋葉原) (チームラボ賞)
  5. 保田祥,荒牧英治: 人が同じ話を何度もするとどうなるか?:繰り返しによって生じる物語独話の変化, 日本認知科学会第29回大会 2012. (2012/12/13, 東北大学) 
  6. 森田瑞樹, 荒牧英治: 医療分野における言語処理研究の環境整備に向けての提案, テキストアノテーションワークショップ 2012. (2012/08/06, 東京).  (奨励賞; 16%=3件/18件)
  7. 荒牧英治, 増川佐知子, 森田瑞樹, 保田祥: 日本人のオンライン・コミュニケーション上での平均使用語彙数は8,000語である, 情報処理学会 第208回 自然言語処理研究会(SIG-NL), 2012. (2012/09/03, 仙台) 
  8. 森田瑞樹, 篠原(山田)恵美子, 宮部真衣, 荒牧英治: 受診理由のコーディング支援ツールの開発, 第32回医療情報学連合大会, 2012. (2012/11/16, 新潟) 
  9. 篠原(山田)恵美子,服部圭悟, 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 荒牧英治, 大江和彦: 退院時要約に見られる検査定量値と対応する定性表現文字列の自動抽出, 第32回医療情報学連合大会, 2012. (2012/11/16, 新潟)   (優秀口演賞; 3%=数件/約200件).
  10. 荒牧英治,増川佐知子,森田瑞樹,保田祥: オンライン・コミュニケーション上での平均使用語彙数に関する研究, コーパス日本語学ワークショップ, 2012. (2012/09/07, 国立国語研究所)
  11. 森田瑞樹,荒牧英治: ICPC-2コードの普及を志向した入力支援ツールの開発, 第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, 2012. (2012/09/02, 福岡)
  12. 荻島創一, 森田瑞樹, 宮本直, 西村由希子, 荒牧英治, 田中博: Linked Open Dataによる希少・難治性疾患の統合データ, 人工知能学会 セマンティックWebとオントロジー研究会, 2012. (2012/5/9, 情報学研究所)
  13. 宮部真衣, 梅島彩奈,灘本明代,荒牧英治: 人間による訂正情報に着目した流言拡散防止サービスの構築, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム (DICOMO) , 2012.  (2012/7/5, 石川) (ヤングリサーチャ賞; 10%=30件/300件)
  14. 三浦智, 村田真樹, 保田祥, 宮部真衣, 荒牧英治: 音象徴の機械学習による再現:最強のポケモンの生成, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学)
  15. 大熊智子,小山田由紀,外池昌嗣,三浦康秀,増市博,荒牧英治,篠原恵美子,大江和彦: カルテの文章における副作用表現の分析, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学)
  16. 荒牧英治, 宮部真衣, 篠原(山田)恵美子, Tam Wailok, 橋本泰一, 鷹合基行, 宇於崎宏, 橋田浩一: サジェスト選択とタイピングの時間推定のためのモデル, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学)
  17. 保田祥, 岡本雅史, 荒牧英治: 「犬」と「イヌ」と「いぬ」 ~日本語表記の違いによる動物の部位分布~, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学)
  18. 宮部真衣, 梅島彩奈,灘本明代, 荒牧英治: 流言情報クラウド:人間の発信した訂正情報の抽出による流言収集, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学) (優秀賞; 2-3%=数件/約340件)
  19. 谷田和章, 荒牧英治, 佐藤一誠, 吉田稔, 中川裕志: ソーシャルメディアを用いた風邪薬販売量の予測, 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学) (若手奨励賞; 2-3%=数件/約340件)
  20. 橋田浩一,Tam Wailok,橋本泰一,鷹合基行,荒牧英治: オントロジー対応文法理論とその高速処理のためのコンパイレーション 言語処理学会 第18回年次大会, 2012. (2012/03/13, 広島大学)
  21. 梅島彩奈,宮部真衣,荒牧英治,灘本明代: マイクロブログにおける流言マーカー自動抽出のための特徴分析, データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM), 2012. (2012/03/03, 神戸)
  22. 保田祥, 岡本雅史, 荒牧英治: <新しさ>のために循環する表現: 女性向けファッション雑誌「InRed」を材料に, 第29回社会言語科学会, 2011. (2012/03/10, 桜美林大学)   

招待講演

  1. 荒牧英治: 「医療テキストの可能性 ~0/1でないデータを活かす~」, G-pro講演, 2012. (2012/12/18, 東京)
  2. 荒牧英治: 「ソーシャルメディアの自然言語処理」, 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)セミナー, 2012. (2012/11/14,東京)
  3. 荒牧英治: 「災害と医療情報」東日本大震災ビッグデータワークショップ, 2012. (2012/10/28,東京)
  4. 荒牧英治: 「ソーシャルメディアを用いた自然言語処理の応用」, NICT, 2012. (2012/10/11, NICT, 京都)
  5. 荒牧英治: 「テキスト世界は必ずしも現実世界を反映しない」, 情報処理学会第74回全国大会, 2012. (2012/3/6, 名古屋工業大学)
  6. 荒牧英治: 「言語処理によるシグナル検出に向けて」, 製薬協/医薬品評価委員会, 2012. (2012/3/2,東京)
  7. 荒牧英治: 「テキスト世界の歪み: 文章から現実世界を測るということ」, 筑波大学/知的コミュニティ基盤研究センター・コロキウム 2012. (2012/2/24, 筑波大学)
  8. 荒牧英治: 「自然言語処理とTwitter」, 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)セミナー講師, 2012. (2012/1/5,東京)

受賞

  1. 2012, WebDBフォーラム, 企業賞(チームラボ賞) (共著者として).
  2. 2012, 言語処理学会 第18回年次大会, 優秀賞 (2-3%=数件/約340件)(研究主導者(PI)として).
  3. 2012, 言語処理学会 第18回年次大会, 若手奨励賞 (2-3%=数件/約340件) (共著者として).
  4. 2012, テキストアノテーションワークショップ 2012, 奨励賞 (16%=3件/18件) (研究主導者(PI)として).
  5. 2012, マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO), ヤングリサーチャ賞 (10%=30件/300件) (研究主導者(PI)として).
  6. 2012, 第31回医療情報学連合大会, 優秀賞 (1.5%=5件/300件) (共著者として).

解説/総説

  1. 荒牧英治: 言語処理による分析--支援物資の分析, 日本栄養士会雑, Volume 55 (12), 8-9, 2012.
  2. 荒牧英治, 橋本泰一: Twitterからの情報抽出 -感染症情報と被災文化財情報を例にして-, 情報処理学会特集号「不自然言語処理」, Volume 53 (3), 236-240, 2012.

外部資金

  1. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患等克服研究事業), 2012年〜2014年, 「患者支援団体等が主体的に難病研究支援を実施するための体制構築に向けた研究」, 研究分担者:荒牧英治(代表者:伊藤建雄), 2,400千円.
  2. 科学研究費補助金 研究成果最適展開支援事業 A-STEP(ハイリスク挑戦タイプ),2012年〜2013年,「自然言語処理とオントロジーに基づく自由テキスト入力支援の医療文書への応用」,研究分担者:荒牧英治(代表者:増市博),20,000千円.
  3. 奨学寄付金,2012年,(株)カレン,「ソーシャルメディア上の発言の分類器の構築に関する研究」, 研究代表者:荒牧英治, 500千円.
  4. 奨学寄付金,2012年,(株)UTIX, 「気象データを用いた風邪流行予測サイト・カゼミルの高度化」, 研究代表者, 研究代表者:荒牧英治, 500千円.
  5. 奨学寄付金,2012年,(株)ブルワーク,「生命科学DB横断検索」,研究代表者:荒牧英治, 500千円.
  6. 奨学寄付金, 2012年,Microsoft Research Asia(マイクロソフトアジア研究所),CORE8,「患者モデルを用いた疾患観測モデルの構築に関する研究」研究代表者:荒牧英治, 1,000千円.

2011

論文

  1. 荒牧英治: 自然言語処理技術の病理診断報告書への応用, 病理と臨床, Volume 29 (12), 1303-1307, 2011.
  2. 白川真澄, 中山浩太郎, 荒牧英治, 原隆浩, 西尾章治郎: WikipediaとWebの情報を組み合わせたオントロジ構築の試み, 電子情報通信 学会和文論文誌, Volume 94 (3), 525-539, 2011.

国際会議

  1. Eiji Aramaki, Sachiko Maskawa and Mizuki Morita: Twitter Catches The Flu: Detecting Influenza Epidemics using Twitter, In Proceedings of the Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing (EMNLP), 1568-1576, 2011. (2011/07/27, Edinburgh, Scotland, UK) (oral presentation acceptance ratio is 15.1%) (citation count: 229)
  2. K. Waki, E. Aramaki, Y. Uchimura, S. Okahata, S. Masukawa, K. Omae, M. Hayakawa, H. Fujita, T. Kadowaki, K. Ohe: Dialbetics: A Novel Smartphone-Based Self-Management Support System for Type 2 Diabetic Patients, In Proceedings of the 4th International Conference on Advanced Technologies and Treatments for Diabetes (ATTD), 209-215, 2011. (2011/02/16, London, UK)

国内会議

  1. 宮部真衣, 梅島彩奈, 灘本明代,  荒牧英治: 流言訂正情報に基づいた流言情報クラウドの提案, 第4回楽天研究開発シンポジウム, 2011. (2011/11/19, 東京)
  2. 梅島彩奈,宮部真衣,荒牧英治,灘本明代: 災害時と平常時Twitterにおけるデマとデマ訂正ツイートの特徴分析, データ工学研究会(DE), 2011. (2011/12/09, 東京)
  3. 谷田和章, 荒牧英治, 佐藤一誠, 吉田稔, 中川裕志: Twitterによる風邪流行の推測, マイニングツールの統合と活用&情報編纂研究会, 2011. (2011/10/21, 東京)
  4. 宮部真衣,荒牧英治,三浦麻子: 東日本大震災におけるTwitterの利用傾向の分析, 第148回マルチメディア通信と分散処理・第81回グループウェアとネットワークサービス・第53回電子化知的財産・社会基盤 合同研究発表会, 2011. (2011/09/15, 和歌山) (優秀発表賞; 10%=数件/19件).
  5. 梅島彩奈, 宮部真衣, 荒牧英治, 灘本明代: 災害時Twitterにおけるデマとデマ訂正RTの傾向, 第152回 データベースシステム・第103回 情報基礎とアクセス技術 合同研究発表会, 2011. (2011/8/2/, 立命館大学)
  6. 脇嘉代, 内村祐之, 荒牧英治, 早川雅代, 大前浩司, 藤田英雄, 門脇孝, 大江和彦: ICTを利用した2型糖尿病患者の自己管理支援システム―DialBetics, 第31回医療情報学連合大会, 2011. (2011/11/21, 鹿児島)
  7. 篠原(山田)恵美子,服部圭悟, 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 荒牧英治, 大江和彦: 構文パターンに基づく薬剤副作用情報の自動抽出, 第31回医療情報学連合大会, 2011. (2011/11/21, 鹿児島) (優秀賞; 1.5%=5件/200件)
  8. 荒牧英治, 増川佐知子: マイクロブログ における日本語使用の変化と新語のモデル化, 日本物理学会 秋季大会, 2011. (2011/09/21, 富山大学)
  9. 篠原(山田)恵美子, 荒牧英治, 杉原 大悟, 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 大江 和彦: 文脈情報に基づ いた日本語テキストにおける英語略語の自動展開, 第15回日本医療情報学会春 季学術大会, 2011. (2011/06/17, 千葉)
  10. 荒牧英治, 増川佐知子, 森田瑞樹: Twitter Catches the Flu: 事実性判定を用いたインフルエンザ流行予測, 情報処理学会研究会 自然言語処理201-86 , 2011. (2011/05/17, 東京大学)
  11. 荒牧英治: 大学と企業が距離をおいた学問分野の事例, 言語処理学会 第17回年次大会ワークショップ, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  12. 荒牧英治, 増川佐知子: 微小時間における日本語の変化とその法則, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  13. 荒牧英治, 森田瑞樹, 篠原(山田) 恵美子, 岡瑞起: ウェブからの疾病情報の大規模かつ即時的な抽出手法, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  14. 橋本泰一, Tam Wailok, 鷹合基行, 荒牧英治, 宇於崎宏, 橋田浩一: 病理診断報告書作成のためのオントロジーを利用した入力支援, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  15. 萩原正人, 水野貴明, 橋本泰一, 荒牧英治, 竹迫良範: 「不自然言語処理コンテスト」第1回開催報, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  16. 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 篠原(山田)恵美子, 荒牧英治, 大江和彦: 複数文にまたがる関係抽出における構文情報の効果, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  17. 大熊智子, 三浦康秀, 外池昌嗣, 増市博, 篠原(山田)恵美子, 荒牧英治, 大江和彦: 医薬品の副作用調査を目的とした統合的言語処理システム, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)
  18. 篠原(山田)恵美子, 三浦康秀, 外池昌嗣, 大熊智子, 増市博, 荒牧英治, 大江和彦: 共起・連接頻度グラフに基づいた略語展開語候補生成, 言語処理学会 第17回年次大会, 2011. (2011/03/07, 愛知)

招待講演

  1. 荒牧英治: 「災害対応の革新に向けた情報通信技術」, けいはんな情報通信オープンラボシンポジウム, 2011. (2011/12/1, 京都)
  2. 荒牧英治: 「文字情報と病理」, 第100回日本病理学会総会ワークショップ, 2011. (2011/4/29,横浜)
  3. 荒牧英治: 「医療クラウドに向けての動向」, 言語グリッドシンポジウム, 2011. (2011/2/21,京都大学)
  4. 荒牧英治: 「医療知識の構造化」, 知の構造化センターシンポジウム, 2011. (2011/2/5,東京)
  5. 荒牧英治: 「NLP in Hospitals」, The Second KYOTO Workshop, 2011. (2011/1/28,岐阜).

受賞

  1. 2011, CLIO Healthcare Awards 2011, Gold Awards (最高賞) (技術提供サイト「カゼミル」による)(世界最高峰の広告コンクール)
  2. 2011, Spikes Asia Advertising festival (スパイクス アジア 広告祭) 2011, デジタル部門 Gold Awards (第二位)(技術提供サイト「カゼミル」による)
  3. 2011, 第81回グループウェアとネットワークサービス研究会, 優秀発表賞 (研究主導者(PI)として)(10%=2件/19件).
  4. 2011, Emerald Literati Network 2011 Awards for Excellence, Outstanding Paper Award Winner (共著者として).

外部資金

  1. 科学研究費補助金 基盤研究(C), 2011年〜2013年, 「肝臓移植適応の評価・登録を至適タイミングで行うための予測モデルの作成」, 連携研究者:荒牧英治(代表者:山敷宣代).
  2. 科学研究費補助金 基盤研究(A), 2011年〜2014年, 「確率関係モデルによる医療臨床データの高度活用に関する研究」, 研究分担者:荒牧英治, 47,970千円(期間全体), (代表者:麻生英樹).
  3. 科学研究費補助金 若手研究(A), 2011年〜2014年, 「表記ゆれ及びそれに類する現象の包括的言語処理に関する研究」, 研究代表者:荒牧英治, 17,940千円.
  4. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 2010年〜2012年, 「ダミー診療録の構築および自動構造化に関する研究」, 研究代表者:荒牧英治, 3,350千円.

以前の資金

  1. 科学研究費補助金 若手研究(A), 2008年〜2011年, 「非文法的かつ断片化したテキストからの情報抽出に関する研究」, 研究代表者:荒牧英治, 9,980千円.
  2. 戦略的創造研究推進事業さきがけ(5年型),2010年〜2015年,「自然言語処理による診断支援技術の開発」,研究代表者:荒牧英治,78,000千円.